妊娠線 予防 いつから

妊娠線を予防するには塗るタイミング(時期)が大切です

妊娠をして気になるのは赤ちゃんの成長、様子。
そして次に気になるのが体重の増加、そして妊娠線です。

 

赤ちゃんの成長とともにお腹が膨らんできて、
おまけに体重が増加してくると皮膚が伸びて妊娠線への不安が高まります。

 

妊娠線が出来ない様にする簡単な予防方法をご紹介します。

 

肌の保湿が妊娠線予防の近道

妊娠線を出来ないようにするのは、
体重を増やしすぎない事と肌の保湿です。

 

体重は出来るだけ気を付けているけど、増えてしまうという方は
とにかく保湿を心掛けて下さい。

 

ここで大事になってくるのが保湿効果の高いクリームを塗る事です。

 

保湿開始は妊娠4か月を目安に

妊娠線はいつくらいから出来始めるのでしょうか。

 

一般的にはお腹が大きくなってくる
6か月くらいから、と言われています。

 

その為、お腹が大きくなる前の4、5か月くらいから
クリームを塗り始めて、肌が柔軟になるようにしっかり保湿を心掛けましょう。

 

何事も早めにケアする事が大事です。

 

妊娠中のクリームの塗り方

肌を柔らかくする為にマッサージしながら
クリームを塗る事が推奨されています。

 

下から上に円を描くようにゆっくり優しくマッサージを行うと、
保湿成分が肌に浸透されていきます。

 

お腹だけではなく、太もも、お尻、太りすぎた時にはふくらはぎに
まで妊娠線は出来るので、全体的に優しく塗りこみましょう。

 

ただ、あくまでも妊婦であるという事を忘れずに
お腹はあまり刺激をしないようにしましょう。
強くマッサージをしすぎるとお腹の張りにもつながってしまいます。

 

自分の体調をよく観察して、あまり調子が良くない時は
ただ保湿のみを行うようにして下さい。

 

妊娠線専用クリーム市販のクリームで代用できる?

妊娠線用のクリーム、沢山販売されています。
ただ一律に言える事はどれもかなり高額だという事。

 

妊娠線用に特化した物の方が安心は出来ますが
何故ここまで市販のクリームと価格差があるのかが不思議です。

 

妊娠線に対するケアで重要なのは保湿です。

 

無理をして高価な妊娠線クリームを買って、薄く少しずつ塗るよりも
市販のクリームをたっぷり使用する方が保湿には良いとも言われています。

 

専用クリームを購入する事が疑問な場合は、
市販のクリームを使っていきましょう。

 

市販クリームの人気「ニベア」の青缶

市販のクリームで何を使えば良いかと悩む方もいると思いますが
一番人気は「ニベアクリーム」(青缶)です。

 

ドラックストアでも購入出来る手軽さと
なんと言っても価格が安くコスパが高い事。

 

何故人気があるのかを調べてみると成分の中に

  • ミネラルオイル
  • グリセリン
  • ホホバ油

 

三種類の保湿成分が入っいます。

 

妊娠線に効果を発揮してくれます。
香りが優しい事も魅力の一つかもしれません。

 

自分をいたわり快適な妊婦生活を

妊娠線の予防で手軽に出来るのは保湿ケアですが
一番重要なのは食生活です。

 

体重を増やしすぎないように外食を控え、和食を適量に
食べるようにして、またコラーゲンも摂取するようにもしましょう。

 

ママが自分の体をいたわって生活すれば、
お腹の赤ちゃんをいたわる事にも繋がります。

 

肌にはクリームを、体には健康的な栄養を与えて、
肌も心も健やかに過ごせるよう心掛けていきましょう。

 

妊娠線を消す方法はレーザー治療とバイオイルがあります。

 

妊娠してびっくりするのが、いきなり大きくなるお腹ですが、
もっと驚くのがお腹の皮膚です。

 

突然の大きくなったお腹と乾燥等によって、
お腹にはスイカの模様の様なひび割れが妊娠線になります。

 

この妊娠線は出来てしまう前なら、オイルやクリーム等で
マッサージすることでたっぷりと保湿して予防をすることが出来ます。

 

しかし出来てしまった妊娠線は消えることはありません。

 

育児も落ち着いて家族で海やプールへ行ったり、
温泉へ行くとどうしてもお腹の妊娠線の痕が気になってしまいます。

 

そのせいでなかなか楽しめないなんてことにもなりかねません。
出来てしまった妊娠線は一体どうすれば綺麗になるのでしょうか。

 

妊娠線に有効なのが、、、

 

  • レーザー治療
  • オイルケア

 

この2つです。

 

出来た妊娠線のレーザー治療

レーザーをあてて伸びた皮膚に刺激を与え、収縮させて
治していき、皮膚の再生を促していきます。

 

こちらだとクリニックなどで予約をして時間をかけずにいけて、
的確に場所を目掛けて治療できます。

 

しかし一回の代金も高く何度か通うとなると、
お金はかなりかかってしまいます。

 

そしてレーザー治療はクリニックや治療器具によってはレーザーが
強すぎて火傷になってしまったりという副作用がある場合もあるので要注意です。

 

すでにできてしまった妊娠線を消す方法とは?

妊娠中にケアを怠ると妊娠線がクッキリできてしまって、
後悔している人、いませんか?

 

いったんできてしまった妊娠線は、解消するのに
かなり時間がかかると思っている人もいるかと思います。

 

でも、あきらめるのはまだ早い!

 

すでにできてしまった妊娠線を、オイルで効果的に
消す方法が、実はあるのです。

 

妊娠線を消すことができるオイル

妊娠線を消す方法にはいろいろあります。

 

塗って優しくマッサージするだけで、気になる妊娠線を
消すことができるオイルが登場しました。

 

そのオイルはバイオイルというもので、ビタミンEやビタミンAのほか、
ラベンダーやローズマリーオイルなどの6種類の植物由来の美容成分が配合されています。

 

バイオイルに使用して妊娠線を消す方法とは?

バイオイルを2〜3滴手に取り、妊娠線の気になるところに
塗ってマッサージするようになじませます。

 

入浴後の濡れた肌に使用すると、
保湿とマッサージ効果がより発揮されます。

 

マッサージする時はあまり力を入れずに、
やさしく撫でるように行うのがコツです。

 

肌の深部まで有効成分が浸透してたるみを解消し、
妊娠線を消す効果を発揮します。

 

オイルを使うデメリットとして、クリームとは違いベタつきや
水分まで補うことが難しいことが挙げられていました。

 

しかしバイオイルはさらっとした使い心地と、
水分と油分のどちらも補える高い保湿効果があります。

 

従来のオイルのデメリットを克服した美容効果のある
スキンケアオイルとして高い評価を得ています。

 

天然成分由来のアロマエキスを配合することで、妊娠線を
効果的に消し、ハリを与えるなどの美肌効果も期待できます。

 

まとめ

妊娠線の対策としては保湿クリーム等を塗ってみたり、
エステで鍛えてたるんだ部分を引き締めるという物もあります。

 

皮膚自体の奥深くがもう妊娠線が出来てしまっていて
割れてしまっているので自分で治すのはかなり難しいです。